ノビルン

ノビルンというサプリ

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ノビルンの全成分

ノビルンの全成分は以下の通りです——

砂糖、マルトデキストリン、ドロマイト、卵黄蛋白加水分解物、乳清たんぱく、米たんぱく質、オリゴ糖、スピルリナ原末、α-GPC加工食品[α-GPC(グリセロホスホコリン)、加工油脂]、L-オルニチン塩酸塩、L-シトルリン、酸味料、ステアリン酸カルシウム、微粒二酸化ケイ素、結晶セルロース、香料、プルラン、L-アルギニン、甘味料[アスパルテーム・L-フェニルアラニン化合物]、ビタミンB6、ビタミンK2、ビタミンD

アスパルテームについて

ノビルンの配合成分は、ドラッグストアやスーパーなどで置かれている食品類によく入っているものばかり。副作用などの問題を起こす成分は見当たりません。

ただ、甘味料としてアスパルテームとL-フェニルアラニン化合物の2つが配合されている点に、引っかかりを覚える人がいるかもしれません。

この2つはお菓子類やサプリメントにセットになってよく配合されているのですが、近年、特にアスパルテームに対する批判がネットでも目につくようになり、ごく一部の人間が「体に重篤な害を及ぼすとんでもない添加物だ」とやたらに主張しています。

その発端となったのが、1999年に出版された『買ってはいけない』という書籍。広く市場に出回っている有名な商品についてその「問題点」を指摘し、「買うべきではない」とハッキリいい切っています。

扱われているアイテムは広い範囲に及ぶのですが(家電も含む)、特に食品については極端に断罪する調子で書かれていたため反響が大きく、雑誌・新聞がその内容を取り上げたこともあってその影響が広がりました。

まもなく同書はベストセラーとなってパート10まで続くシリーズに——。「……はいけない」という言葉をタイトルに用いた類似本が次々と出版されたのはもちろん、『「買ってはいけない」は買ってはいけない』、『「買ってはいけない」は嘘である』などの反駁本まで何冊も出版され、食品添加物に対する一般の注目を集めることになりました。

アスパルテームについてもやり玉のひとつにあげられ、「うつの一因となる」「頭痛やめまいが起こる」「摂取しすぎると失明する」「糖尿病になりやすい」「記憶力が悪化する」など、色々な副作用を並べ立てて「病気の元」と決めつけています。

ただ、これらの断罪の元とされているデータについては不確かなものが多く、そのことが盛んな反駁を生む元となりました。

アスパルテームを構成しているのは、アスパラギン酸とフェニルアラニンの2つ。両方ともアミノ酸の1種です。「アミノ酸」というと化学調味料かと勘違いする人もいるようですが、これらのアミノ酸は生命の維持に欠かせない物質。体内でタンパク質に変化します。

そもそもアスパルテームが甘味料として使用されるようになったのは、砂糖の200倍もの甘みを持っていたためです。もちろん、アスパルテームのような新しい原料が食品や飲料への添加を許可されるためには、厚生労働省から客観的な評価と安全性試験を求められます。アスパルテームについても、安全性評価が綿密に実施されました。

「アスパルテームに『害』がある」と主張する人は、体内組織にその成分がたまっていくことで被害を及ぼすと無茶苦茶なことを考えているようですが、摂取してもアスパルテームはそのまま血流に入ることはありません。したがって体内組織に蓄積される心配などないのです。

アスパルテームは現在130ヶ国以上で「安全だ」と認められ、添加が許可されている甘味料です。目安量を守っている限り、摂取しても全く問題がない、と考えていいでしょう。

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