ノビルン

ノビルンの副作用は?

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ノビルンの成分・スピルリナについて

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ノビルンには成分としてスピルリナが配合されています。

スピルリナとは藍藻類の1種で、「単細胞微細藻類」に分類されます。

藻といってもサイズは極めて小さく、幅が0.005〜0.008mm、長さも0.3〜0.5mm。虫眼鏡で見てもハッキリとは観察できない大きさです。

30億年前に誕生した「原核生物」の仲間で、原始的な単細胞生物。世界中に繁茂していて、古くから食用とされてきました。メキシコ中央部で栄えたアステカが大切な栄養源としていたことが記録に残っています。現在でも、土地が乾燥しがちなアフリカの人々の貴重なタンパク源です(またアフリカで棲息するフラミンゴもスピルリナを食料としています)。

科学的に注目され始めたのは20世紀の半ばから。アフリカの市場で乾燥させて固めたスピルリナが流通していることを科学者が発見し、研究が開始されました。

食品として大々的に生産し始めたのは日本の企業で、1970年代末にタイのバンコク郊外に工場が建てられました。現在では粉末やタブレットとして手軽に買うことができます。育てるのも加工するのも容易なので、食糧危機に際しての代替食品の役割も期待されているようです。

栄養価に関しては、生命力の強い生物だけに、ビタミン、ミネラルなど様々な成分がたっぷりと含まれています。特にタンパク質は必須アミノ酸全てを含む良質なもので、アフリカの人々がタンパク源として珍重するのも当然でしょう。

さらにβ-カロテン、ビタミンB群、ビタミンE、ビタミンKも豊富で、β-カロテンはほうれん草の70倍も含まれています。

しかもスピルリナの消化率は95%。効率よく栄養素を摂りたい人にとっては理想的な食材といえます。

ノビルンで副作用は起こるのか?

副作用を気にかける
ノビルンの全成分は以下のようになっています——

砂糖、マルトデキストリン、ドロマイト、卵黄蛋白加水分解物、乳清たんぱく、米たんぱく質、オリゴ糖、スピルリナ原末、α-GPC加工食品(グリセロホスホコリン、加工油脂)、L-オルニチン塩酸塩、L-シトルリン、酸味料、ステアリン酸カルシウム、微粒二酸化ケイ素、結晶セルロース、香料、プルラン、L-アルギニン、甘味料(アスパルテーム、L-フェニルアラニン化合物)、ビタミンB6、ビタミンK2、ビタミンD、(原料の一部に卵、乳成分、大豆含む)

いずれも市場に流通している食品類によく配合されているものばかり。特に問題のある成分は見当たりません。

ただ、甘味料のアスパルテームについては、一時期色々と論議を呼んだこともあって、摂取に慎重という人もいるようです。しかしノビルンの甘味はあくまで砂糖によるもので、アスパルテームはほんのわずかしか入っていません。しかも「害になる」という根拠についてもあいまいなものが多く、科学的に証明されたものとはいえないようです。

目安摂取量を守っている限り、どの成分に関しても副作用は起こらない、といっていいでしょう。

アレルギーのある場合は注意

ノビルンは薬ではなく、あくまで食品です。副作用に関してはまず心配する必要はありません。

ただ、原材料の一部に卵、乳成分、大豆を使っているため、それらにアレルギーを持っている人は食べない方がいいでしょう。

もしどうしても摂取したい場合は、必ず医師に相談して下さい。

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